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有限会社ベリアント

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ベリアント四季報  (2011年 夏号) 

〜季節に一度、御世話になっている皆様へお送りさせて頂いております〜
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今年の上半期のヒット番付に、「節電ツール」や、「アンドロイド端末」に混じって、「フェースブック」が入ってましたね。

私の周りでも、特にIT業界以外の方などから「これから始めたいんだけど、お仕事で活用できますかね?」といった、ご相談をいただく事も多くなってきました。

私の周りで、かなりヘビーに使いこなしている方などもいらっしゃるものですから、今回は、そうした事例含めて、「フェースブックのお仕事活用法」というテーマで書かせてもらいました。

また、「おすすめ情報」のコーナーでは、少し変わったネタとして、友人の会社が運営している「中国ビジネスヘッドライン」という中国ビジネスに特化したサイトのご紹介をさせていただいております。

お時間あるときに、お読みいただけたら嬉しいです。

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【目次】

(1)コラム 「フェースブックのお仕事活用法」

(2)おすすめ情報

    中国ビジネス関連ニュースサイト「中国ビジネスヘッドライン」
    (運営会社)紅橋(ホンチャオ)株式会社

(3)弊社サービスのご案内
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(1) コラム 「フェースブックのお仕事活用法」

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SNSとしては、完全に世界制覇しそうな勢いのあるフェースブックですが、まさに島国日本にとっては、黒船みたいな衝撃ですよね。日本の中では、ユーザー数でいえば、まだミクシーの1/5くらいのようですが、増加率を考えると、近いうちに、逆転も近いのかな?と感じてます。私の周りでも、特にIT業界以外の方などで、これから使い始めるという方が増えてまして、「どう使ったらいいでしょう?」というという相談をされることも、多くなってきました。

皆さまからのご相談を聞いていると、ミクシーと違って、フェースブックは、実名&写真付きということもあってか、「仕事で活用できますか?」といった、ご相談が多いように感じます。

ただ、改まって「仕事で、どう使えるか?」とl聞かれると、難しいところもありますよね。そのような際には、「私の周りで、こうした形で活用されている方がいます」というお話をさせてもらうのですが、今回のメルマガでも、そうした非常に有効に活用されている友人の例を、少しご紹介させてください。

一人は、私よりも少し年上のコンサルタント(IT関係)の方なんですが、「これまでの人脈の再度の掘り起こし」に使ってらっしゃるということなんですね。

皆さんもそうかもしれませんが、ちょっとご無沙汰してしまって、ここ何年かお会いできてない方って、いらっしゃいますよね。その方自体、もともと、すごく人脈が広い方なんですが、ここ数年お会いできてない方に、改めてフェースブック経由で連絡をされて、改めて交流を深めらているそうです。

その方いわく、「しばらくお会いしてなくても、フェースブックだと、連絡しやすいし、実名だから検索しやすいよね。」とのことでした。「だいたい、100人くらいは、改めて連絡できたよ」と、お話されてたので、なかなかプロフェッショナルな使い方だなと思います。

もう一人、非常にプロフェッショナルな使い方をされている方がいまして、こちらの友人は、なんと驚くことに、友達のリンクが「5000人」!

私も初めて知ったんですが、フェースブックの場合、友達のリンクは、5000人が上限だそうです。上限マックスというのは、初めてみましたよね。そもそも、「5000人も集める」こと自体が、ちょっと人間業ではないですが、やはりそれだけ集ると、とても仕事に役立つ部分も多いそうです。

彼の場合、(有料、無料いろいろな)セミナー等も多く開催しているんですが、そうした案内をフェースブックで配信すると、すごく反応がいいとのこと。

友人いわく、フェースブックでセミナーに参加申し込みをすると、申込者の友人に、その情報が伝わり、「なになに 友人が行くのはどんなセミナーだろう」と閲覧が増えるからだそうです。たしかに、フェースブックは、口コミ力が、ありますからね。

ということで、今回は「フェースブックのお仕事活用法」というテーマで書かせていただきました。私自身は、まだまだ、そこまで使いこなせていないのですが、友人・知人の皆さんを見習い、アイデアもって活用していきたいなと思っています!



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(2)おすすめ情報の紹介

   中国ビジネス関連ニュースサイト「中国ビジネスヘッドライン」
  (運営会社)紅橋(ホンチャオ)株式会社
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フェースブックのコラムの中で、「友達リンクが5000人もいるツワモノ」がいるというお話しをしましたが、今回ご紹介のサイトを運営されている彼が、まさにそのツワモノです。

 中国ビジネスサポートコム
 http://www.chinabusiness-headline.com/

(運営会社)紅橋(ホンチャオ)株式会社
 http://www.hongqiao.co.jp/

友人が手がけているのは、「中国ビジネス支援」という分野で、私自身も非常に興味をもっているところなので、いつも色々な情報をもらっています。

そんな彼が、1年くらい前に立ち上げたのが、中国ビジネスをサポートする専門サイトで、法務、税務、マーケティングから、もちろんITまで、中国ビジネスに関連する様々な専門家が、コラムなどを書いて情報提供しているサイトです。(現在、80人くらいの登録コンサルタントの方が、おられます。)

立ち上げから1年くらいですが、登録のコンサルトの皆さんが活発に情報発信されているのもあって、最近、特にアクセスが増えているとのことでした。コラムの内容も、かなり専門的なものなので、そうしたマニアなキーワードで検索してやってくる人が多いとのこと。

たとえば、最近だと「ウェイボー」。これは何かといえば、中国版のツイッターだというから、まさにマニアなキーワードですね。

また、もう一つ、こちらの友人から話を聞いたのですが、最近は、特に「中国の市場向けに、ECで自社の商品を売りたい」という相談が、すごく増えているんだそうですよ。中国の購買力は、どんどん上がってますから、今後さらに加速しそうな流れです。

みなさんの周りでも、中国と連携したビジネスという話もあるかと思いますので、そうした際の情報リソースとして、ぜひこちらのサイトを活用ください。


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(3)弊社「IT企業さま向け営業支援メニュー」のご案内

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弊社は、IT企業さまに特化して、営業活動の支援業務を行っております。

各サービスの詳細は、こちらをご参照ください。
 http://www.belient.com/service/service.htm

 1.営業支援コンサルティング
  (現場の営業強化を後方から支援)

 2.営業スタッフ研修
  (提案力、プロマネ力アップ等の研修提案)

 3.営業アウトソーシング
  (現場の営業実務をアウトソースで支援)

 4.IT技術プロジェクト提案支援
  (営業活動とリンクした各種の技術支援)


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