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有限会社ベリアント

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ベリアント四季報  (2013年 春号) 
〜季節に一度、御世話になっている皆様へお送りさせて頂いております〜
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先日、北海道に住んでる、うちの「おいっ子と、めいっ子」(妹のところの子供
3人)が、春休みということで、ディズニーランド目当てで、東京観光にやって
きまして。

地方の子供達にとっては、ディズニーランドに行くのが、まさに夢のようなので
すが、実際に行ってみた感想を、彼らに聞いてみたところ、「もう、あんな混ん
でるところは、行きたくない。。。」だそうです(笑)。

まあ、夢と現実は違うということが、わかったらしいので、それはそれで
貴重な体験だったのではと思ってますが。ははは。

さて、かなり久しぶりになってしまったメルマガですが、また少しコラムや、
おすすめサービスなどについて情報のせておりますので、お時間ある際に、
お読みいただけたら嬉しいです!

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【目次】

(1)コラム 「お客さんの数は何人?」

(2)おすすめ商品、サービスのご紹介

  お子様連れのママのためのレストラン紹介サイト
  「Smiley-MAM スマイリーマム」
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(1) コラム 「お客さんの数は何人?」
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先日、知人の若い営業マンから、「ちょっと、相談に乗ってほしいんですが」
と、営業上の悩みについて相談されまして。

その子は、IT業界のしかもSEだった子ですが、何を血迷ったか、ある日、
突然、保険の営業になっちゃったんですね。

同じ、IT業界で、SEから営業に変わるだけでも、かなりのチャレンジと思う
のですが、しかもそれが、全く違う業界の、なかでも最も営業力が必要とされ
る保険の営業になるとは・・・。

転職してから、ちょうど 1年ほどたつのですが、彼曰く 「1年目は、そこそこ
の営業成績があげられたのですが、2年目に入り、かなり苦労してまして。。。」
とのことで。

これは保険業界のみならず、個人を相手にした商売では、よく聞く話ですが、
「転職して、1年目は、自分の家族、親戚、友人を中心に、なんとか営業先も確
保できるが、2年目がきつい。。」という事ですよね。こうした業界で、よく言われ
る「2年目の壁」というやつです。

さらに、この若い営業マンから聞いた話で、「ほ〜」と思ったのは、保険業界に
は、もう一つ格言があって、それは、「まずは、400人の見込み顧客」だそうで
す。

その意味は、「お客になるか、ならないかは別として、まずは400人の見込み顧
客を持ちなさい。それが無理なら、才能がないから、やめた方がいいですよ」と
いうことのようで。厳しい世界ですね。。

私の周りでも、個人相手の営業として大活躍してる方が、何人かいますが、それ
らの方に話を聞くと、軽く400人以上(多い方は、600人から800人くらい)の
見込み顧客を、もってらっしゃるようです。

でも、一言で、「400人」といっても、大変な話ですよね。単に、知り合いにな
るだけでなく、ちゃんとコミュニケーションをとっていく前提で言えば、1日に
1人お会いしても、1年365日かかるですから。

そんな私も、たまに自分のお客さんの数を、数えてみることがあるんですが、
それでも、せいぜい「150人くらい」が限界。(うーん、もっと頑張らなきゃ
ですが。)

ただ言い訳もあって、私もそうですが、個人ではなく、法人のお客様とのお仕事
が多い場合は、それぞれのお客様とのコミュニケーション密度が高くなるので、
どうしても、そのぐらいが限界じゃないかなとか。

さらに言い訳すれば、この「150人」という数字には、どうも学問的な裏づけも
あるようで、「1人の人間にとって、顔と名前が一致する限界は、だいたい150
人」なんだそうです。
(たとえば、会社の組織なんかでも、社長が、ワントップで見切れる人数は、150
人が限界なんだとか。この数字は「ダンバー数」といわれてて、Webで検索する
と、いろいろ情報出てくるのと、もしご興味あれば、検索してみてください!)

話は、最初の若い営業マンからの相談に戻りますが、結局のところ、「どうした
ら400人の見込み顧客を持てますか?」という話については、難しいテーマです
ね。

真面目な話として、400人をクリアしようと思うと、普通にやってるだけではダメで、
いろいろなアイデアと、努力が必要だろうなと。たとえば、自分が主催で、勉強会
とか、セミナーをたくさん開くとか、もろもろ。いずれによせ、とても考えさせられる
テーマだなと思いました。

みなさんも、一度、普段、お付き合いされている方の数を、数えてみてはいかが
でしょうか? 意外と、新しい発見があるかもしれませんよ。


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(2) おすすめ商品、サービスのご紹介

  お子様連れのママのためのレストラン紹介サイト
  「スマイリーマム」
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今回は、私の友人が、面白い情報サイトを運営しているので、ご紹介させてくだ
さい!

お子様連れのママのためのレストランガイド「スマイリーマム」
http://www.smiley-mom.com/

私自身は、お子ちゃまがいないので、普段は、あまり利用機会ないのですが、
先日、おいっ子と、めいっ子が、東京に遊びに来たときのレストラン探しに、
早速、利用させていただきました(笑)。

たしかに、ガキんちょ(うちは、計3人)連れていくと、まあ、走るわ、騒ぐ
わ、しまいにギャーギャー泣き出すわで、ほんと、世の中のママの気持ちが、
非常にわかりました。。(自分の おいっ子達でありながら、「ギャーギャー泣
くなアホ!」とか、なぐっちゃいましたし。)。

なので、こういうサイトがあると、ほんと便利ですよね。(ちなみに、知り合い
のママに聞いたところ、「そのサイト知ってますよ!」という人が多くて、子持ち
ママの間では、かなり有名なサイトらしいです。)

あと、こちらのサイトを運営している友人いわく、最近は、ネットだけでな
く、リアルな親子イベントなども、積極的に開催しているそうです。

「親子でオペラを見よう!」とか、「親子で、飛行機のオモチャを、作ろう!」
とか、何やら、すごい楽しそう(笑)。
http://www.smiley-mom.com/events

情報サイト運営の一つのモデルとして、とても勉強になりますね!

ということで、みなさまも、お子さまと、一緒にお出かけの際には、ぜひご利用
くださいませ!

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発行元:有限会社ベリアント
発行責任者:田中雄志
http://www.belient.com/
Tel:03-5650-0730
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