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株式会社ベリアント

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ベリアント四季報  (2018年 夏号) 
〜季節に一度、御世話になっている皆様へお送りさせて頂いております〜
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先日、北海道に住んでる、うちの「おいっ子と、めいっ子」(妹のところの子供
3人)が、春休みということで、ディズニーランド目当てで、東京観光にやって
きまして。

地方の子供達にとっては、ディズニーランドに行くのが、まさに夢のようなので
すが、実際に行ってみた感想を、彼らに聞いてみたところ、「もう、あんな混ん
でるところは、行きたくない。。。」だそうです(笑)。

まあ、夢と現実は違うということが、わかったらしいので、それはそれで
貴重な体験だったのではと思ってます。。


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【目次】

(1)コラム 「お客さんの数は何人?」

(2)おすすめ商品、サービスのご紹介

  お子様連れのママのためのレストラン紹介サイト
  「Smiley-MAM スマイリーマム」
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(1) コラム 「お客さんの数は何人?」
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先日、知人の若い営業マンから、「ちょっと、相談に乗ってほしいんですが」と、営業上の悩みについて相談されまして。

その子は、IT業界のしかもSEだった子ですが、ある日、突然、保険の営業になっちゃったんですね。

同じ、IT業界で、SEから営業に変わるだけでも、かなりのチャレンジと思うのですが、しかもそれが、全く違う業界の、なかでも最も営業力が必要とされる保険の営業になるとは・・・。

転職してから、ちょうど 1年ほどたつのですが、彼曰く 「1年目は、そこそこの営業成績があげられたのですが、2年目に入り、かなり苦労してまして。。。」とのことで。

これは保険業界のみならず、個人を相手にした商売では、よく聞く話ですが、「転職して、1年目は、自分の家族、親戚、友人を中心に、なんとか営業先も確保できるが、2年目がきつい。。」という事ですよね。こうした業界で、よく言われる「2年目の壁」というやつです。

さらに、この若い営業マンから聞いた話で、「ほ〜」と思ったのは、保険業界には、もう一つ格言があって、それは、「まずは、400人の見込み顧客」だそうです。

その意味は、「お客になるか、ならないかは別として、まずは400人の見込み顧客を持ちなさい。それが無理なら、才能がないから、やめた方がいいですよ」ということのようで。厳しい世界ですね。。

私の周りでも、個人相手の営業として大活躍してる方が、何人かいますが、それらの方に話を聞くと、軽く400人以上(多い方は、600人から800人くらい)の見込み顧客を、もってらっしゃるようです。

でも、一言で、「400人」といっても、大変な話ですよね。単に、知り合いになるだけでなく、ちゃんとコミュニケーションをとっていく前提で言えば、1日に1人お会いしても、1年365日かかるですから。

そんな私も、たまに自分のお客さんの数を、数えてみることがあるんですが、それでも、せいぜい「150人くらい」が限界。(うーん、もっと頑張らなきゃ
ですが。)

ただ言い訳もあって、私もそうですが、個人ではなく、法人のお客様とのお仕事が多い場合は、それぞれのお客様とのコミュニケーション密度が高くなるので、どうしても、そのぐらいが限界じゃないかなとか。

さらに言い訳すれば、この「150人」という数字には、どうも学問的な裏づけもあるようで、「1人の人間にとって、顔と名前が一致する限界は、だいたい150人」なんだそうです。

(たとえば、会社の組織なんかでも、社長が、ワントップで見切れる人数は、150人が限界なんだとか。この数字は「ダンバー数」といわれてて、Webで検索すると、いろいろ情報出てくるのと、もしご興味あれば、検索してみてください!)

話は、最初の若い営業マンからの相談に戻りますが、結局のところ、「どうしたら400人の見込み顧客を持てますか?」という話については、難しいテーマですね。

真面目な話として、400人をクリアしようと思うと、普通にやってるだけではダメで、いろいろなアイデアと、努力が必要だろうなと。たとえば、自分が主催で、勉強会とか、セミナーをたくさん開くとか、もろもろ。いずれによせ、とても考えさせられるテーマだなと思いました。

みなさんも、一度、普段、お付き合いされている方の数を、数えてみてはいかがでしょうか?意外と、新しい発見があるかもしれませんよ。


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(2) おすすめ商品、サービスのご紹介

  お子様連れのママのためのレストラン紹介サイト
  「スマイリーマム」
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今回は、私の友人が、面白い情報サイトを運営しているので、ご紹介させてくだ
さい!

お子様連れのママのためのレストランガイド「スマイリーマム」
http://www.smiley-mom.com/

先日、おいっ子と、めいっ子が、東京に遊びに来たときのレストラン探しに、
早速、利用させていただきました。

たしかに、子ども(うちは、計3人)を連れていくと、まあ、走るわ、騒ぐ
わ、しまいにギャーギャー泣き出すわで、ほんと、世の中のママの気持ちが、
非常にわかります。

なので、こういうサイトがあると、ほんと便利ですよね。(ちなみに、知り合い
のママに聞いたところ、「そのサイト知ってますよ!」という人が多くて、子持ち
ママの間では、かなり有名なサイトらしいです。)

あと、こちらのサイトを運営している友人いわく、最近は、ネットだけでな
く、リアルな親子イベントなども、積極的に開催しているそうです。

情報サイト運営の一つのモデルとして、とても勉強になりますね!

ということで、みなさまも、お子さまと、一緒にお出かけの際には、ぜひご利用
ください。

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発行元:株式会社ベリアント
発行責任者:田中雄志
http://www.belient.com/
Tel:03-5650-0730
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