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株式会社ベリアント

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ベリアント四季報  (2019年 春号) 
〜季節に一度、御世話になっている皆様へお送りさせて頂いております〜
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みなさん、こんにちわ。

みなさん連休は、お過ごしでしたでしょうか?
今年の連休は、10連休だったので、正直、かなり長かったですよね(笑)

僕は、北海道の実家に帰省してきましたが、天気もよかったので、いい
お休みを過ごさせてもらいました。

今回のメルマガでは、最近、よく話題になっているワークライフバランスにも
からむ話で、「勤務時間外のメールには対応すべき?」というテーマついて、
少しコラム書いてみました。

お時間ある際に、ぜひお読みください!


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【目次】
(1)コラム 「勤務時間外のメールには対応すべき?」

(2)弊社 集客・販売支援メニューのご紹介
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(1) コラム 「勤務時間外のメールには対応すべき?」
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勤務時間外のメールを規制する動きが広がっているみたいですね。ニューヨークでは、「つながらない権利」の条例が審議中で、フランスや、イタリアでは、法律が成立したみたいです。

たしかに今の時代、スマホにメールが届きますし、モバイルでパソコンの持ち歩きもできますので、どこでもメールは見れる状況ですよね。当然、勤務時間外も、メールが飛んで来たりします。どこまでチェックするかは、考えますよね。

もちろん、多くの会社は、業務時間後のメールについて、チェックする義務はないというところが多いと思いますが、ただメールを受け取る方としては、何かトラブルがあったら困るとか、大事な連絡だったらということで、チェックするのが普通かと思います。

そういう状況が、労働者のストレスになっていると考えられるので、こうした動きになっているんだと思います。

ニューヨークの条例案では、時間外のメールやチャットに返信するのを、従業員に強いるのを禁じる条例案みたいですね。時間外の連絡そのものは規制しないけれど、それに返信しないといけないと決めたらダメということのようです。

フランスは、時間外のメールをどう扱うかの社内ルールを労使で協議するように義務づける法律のようです。あとイタリアでは、リモートワーカーについて、就業時間後の「つながらない権利」を雇用契約に明記することを義務付ける法律のようです。

アメリカのダイムラーという会社では、「休暇中のメールは見なくてOK」というか、「自動的に削除」する仕組みを導入しているらしいです。かなり大胆な施策だなと思いますが、今後は、そういう会社も増えてくるかもしれないですね。

日本では、そこまでの議論にはなってないですが、働き方改革の流れもあるので、今後、なにかしら動きがでてくる可能性はありますよね。

個人的には、労働基準法のような法律で、やはりきちんと決めたほうがいいような気がします。

IT化が進むと、時間や場所を問わず、情報にアクセス、および処理できるようになるので、労働の生産性は、高まりますが、その分、個人のストレスは増えてしまいます。それが、メンタルヘルスの問題などの原因にもなっていると思うので、どこかでバランスを考えていかないと、ダメなのかなと思います。

また何か新しい動きがあるようであれば、このメルマガでも報告したいと思います。



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(2)弊社 集客・販売支援メニューのご紹介
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IT企業さまの営業支援を目的とし、営業コンサルティングを中核に、各種支援サービス
を提供しております。

現在のサービス内容は、下記となりますので、「自社の営業を、より強化したい」という際には、お気軽にお声がけください。

*各サービスの詳細については、弊社 HPをご参照ください。
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【サービス内容】

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 AIT研修サービス(営業、技術スタッフ対象)
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