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有限会社ベリアント


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現場営業、技術スタッフのための
要件定義スキルアップ研修 (2日間)




【このようなお客さまに】
現場技術スタッフに必要な要件定義スキルのアップをはかります。

弊社 研修の特徴

@日々の実務に密着した現場スキルの獲得に重点をおいた研修内容

A
少人数対応、演習中心の実践方式

B
IT業界における実際の現場実務に精通した講師スタッフ



概要

■研修プログラム名

現場営業、技術スタッフのための要件定義スキルアップ研修

■有効対象者

若手および中堅の営業、技術スタッフ、新人技術スタッフ

(対象によって、プログラムレベルは、調整)


■適正人数/研修所要時間

20名まで  /1日 6時間  x 2日間




研修のねらいと効果

■研修のねらい

現場営業、技術スタッフに求められる要件定義のスキルアップをはかります。要件定義で問題になる、漏れやあいまいさを、どのようにして減らすかということにポイントをおいて基本的な考え方と実習により体験します。

■期待される効果

@「要件定義の位置づけや重要性の理解」

要件定義の全体像を把握し、その重要性を理解するとともに、基本的なポイントを外さずに現場で要件定義を行うためのスキルを学びます。要な論理的思考力の育成を行います。

A「顧客ニーズの明確化と、漏れやあいまい性の排除」

顧客からいかに必要な情報を引き出し、漏れやあいjまいさを、排除するためのヒアリングスキルを身に付けます。

B「要件整理のためのツール、手法を学ぶ」
要件を整理し、アウトプットについて合意をとっていくために有効なツールや手法を学びます。



【プログラム内容(1日6時間 x 2日間)

■1日目

<午前の部>

1.要件定義概論

・要件定義の重要性を確認する


2.要求・要件定義の動向

・近年の要件定義の動向を認識する


3.要件定義のステップ概論

-要件定義の全体ステップを概観する


4.要求の整理と理解

・要求とは何か、その整理の方法、より深く理解するため
 にはどうするかを考える



5.要求獲得ステップ

・要求獲得の各種手法
・インタビュー、ブレインストーミング、プロ トタイピング等の
 手法を知る



<午後の部>

6.現状獲得手法詳細

・現状調査の必要性を再考する
・現状調査をする際のポイントを知る



7.要件のリスト化

・要件をリスト化する際のポイントを知る
・依存関係などに注意する



8.モデリング

・要件定義に必要なモデリング技術
・DFD、DMM、ERDの関係を知る
・その他のモデリング技術で要件を確認する



9.非機能要件の扱い

・非機能要件の定義ポイントを知る
・ガイドラインを知り、活用法を探る



■2日目

<午前の部>

1.要求・要件確定ステップ

・要件の選択方法
・優先順位付け



2.漏れ、あいまいさの排除

・漏れ、あいまいさとは何か
・漏れ、あいまいさを減らすためには


3.要件定義書

・要件定義書の目次例


4.要件定義の検証

・要件定義書のレビュー


5.ベースラインと変更管理

・ベースラインの確定
・変更管理の方法



<午後の部>

6.総合演習

・簡易な実例を使った演習



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